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高まるデザイン墓石の需要
今後、デザイン墓石の需要はさらに高まるでしょう。

というのも、デザインという言葉が日本で初めて注目を集めたのが1964年の東京オリンピックの時だと言われています。もちろん私はその時代を経験もしていなければ、まだ生まれてもいません。しかし、これが今後のデザイン墓石の需要の高まりと大きく関係していく、と私は感じています。

1964年頃にデザインという言葉が広まったとすると、現在の60歳以下の人達はデザインという言葉が生活の一部として常に存在していたわけです。50歳以下の人では生まれながらにして、すでにデザインという言葉が存在しています。また、たった50年程しか歴史を持たない言葉がここまで大きな広がりを見せている。それは多くの人達がデザインを意識した生活を送ってきたからではないでしょうか?

そういった人達が墓石を建てる時期がきたとき・・・きっとデザインを意識する人は少なくないはずです。さらに、デザインを意識する現象は世代が若くなるにつれ高まっています。


もしかすると、いずれデザイン墓石ばかりが建つ時代がくるのかもしれません。