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使い手への配慮
身の回りには、知らず知らずの内に長く使い続けているモノがあります。特に気に入っているわけでもないのですが、古くなっても買い替えることなくずっと使い続けてしまいます。

そういったモノにはある共通点があります。それは使い手の事をよく考えて「配慮」されているという点です。パッと見た感じでは気付かなくても、使っていく内にふと気付く使い手への「配慮」。商品の作り手は、私たちが思っている以上に、使い手の事を考えていることが多いです。どういったところに、どれだけ細かく丁寧に配慮されているか? これが本来の意味での質の良さにつながり、結果長く使い続けている理由になっているのでしょう。

使い手が作り手の「配慮」に気付き、その想いを分かち合う事が出来た時、それはその人にとって手放せないモノになるのだと思います。